用法理解の大切さ2012-05-01 Tue 23:36
4月ももう終わり。
金曜日まで雨模様だっただけに、この週末は夏が近づいた感の強い週末だった。 時間:13:00頃〜17:00頃 場所:北区中央公園文化センター(28日) 北区中央公園(29日) 主な内容: 28日:丹田功、虎歩、双把、抜波鼓手、劈拳、横拳、四把、磨手 29日:下勢、鄭子、推手 土曜日は戴氏を集中的に練習。 丹田功、虎歩から始め、知っている技を順番に練習した。で、江口先生から確認される。 「○○の用法は?」 で、劈拳、横拳の用法を答えられなかった。抜波鼓手も100点の回答とは言えず。 まだまだ太極拳に比べて理解度が低いようだ。用法を正しく理解していなければ、意に繋がらないと指摘された。確かに、その技が何をしている技なのか理解していなければ、練習の効果も半減する。戴氏に限った話ではないが、用法の理解度を高めていかねば。 |
春爛漫2012-04-10 Tue 00:50
先日の強風にも負けず、今週末は桜が咲いて春爛漫といった雰囲気。
上野や王子、飛鳥山あたりは、ものすごい人だとか。 今週末(2012年4月8日)の主な練習内容: 時間:13:30頃〜17:00頃 場所:北区中央公園文化センター 主な内容:鄭子、推手、発勁練習(アン) 今週末の反省点その1 鄭子にて、何とか江口先生から注意をもらわないように・・・とやっていたつもりだったのだが、やっぱりもらってしまった。 例によって雲手。 どうも悪い癖がついているようだ。はやく直さねば。 今週末の反省点その2 知らず知らずのうちにアンの時に余計な力が入っていたようだ。変な欲が出てしまっているのだろうか。上手く力を抜けた時には、イメージ通り飛ばせるのだが。 |
殺気と粘と意が足りない2012-03-19 Mon 23:28
今週末、江口先生から「ない」「足りない」と指摘された点が3つ。
殺気と粘と意。 今週末(2012年3月17日、18日)の主な練習内容: 時間:13:30頃〜17:00頃 場所:北区中央公園文化センター 主な内容: 17日:丹田功、対打、対練(八卦掌) 18日:鄭子、推手 17日は、主に江口先生と対打。 最初は攻守を決め、攻撃側が1発(あるいは2発)パンチを打って、受け側がそれをかわして攻撃側を打つ練習。そして最後は攻守を決めずにお互い打ち合う形式に。 恐怖心が先に立ってしまうのか、どうにも相手に踏み込んでいけない。 かといって受けてからの反撃を狙うと、上手く受けきれない・・・という有様。 それでも以前よりはましだとは思うが、正直まだまだ。 18日は、まだ鄭子を全部は覚えていない会員さん達と鄭子。そして推手。鄭子は皆さん十字手以降まで進んでいるものの進度がバラバラなので、その時のメンバーに合わせて重点箇所を決めてやることが多い。 で、皆さんの前で鄭子をやっていると、抱虎帰山と雲手で江口先生より修正を受けてしまった。 皆さんの前に出てやっている立場として情けない限りだが、さらに情けないことに直された動きを正しく再現出来ていなかったこと。 「見た動きを真似できないのは、意が足りないからだ」との事。 その他、丹田功をやれば「殺気がない」 「殺気」とは、江口先生なりの言葉に置き換えると「真剣み」と言うことになるそうだ。丹田功でもう一つ言われるのは、爆発力がない、ということ。このあたりも「殺気がない」に繋がるのだろう。 推手をやれば「粘が足りない」 打手の圧力を上げてみると「粘と力が入るのは違う」と一蹴されてしまった。おそらく聴勁というか感覚的な部分が足りないということだろうと思う。 まだまだ、足りないことばかりだ。 |
中国伝統武術 掌友会 新ページ公開2012-03-16 Fri 01:10
江口先生から中国伝統武術 掌友会の新ページが公開されたとの
連絡があり、当ブログからのリンクを修正しました。 新ページは以下の通り。 中国伝統武術 掌友会 URL:http://shouyukai.com/ |




